# 変更履歴

## 2026-10-29 / ドキュメント改訂26 / API 0.7.0-experimental

- [利用者として接続する](authentication.md)の「ログインの直後とセッションの期限」に、端末コードの方式（OAuth 2.0 Device Authorization Grant）で認証し直すときは、シークレットウィンドウ（プライベートウィンドウ）で認証のURLを開いてもらうことを追加。API契約の変更はありません。

## 2026-10-28 / ドキュメント改訂25 / API 0.7.0-experimental

- [MCPの導入](mcp.md)の、配布物の入手、キーの発行と保存、利用の終了を、管理サイトの「MCP接続管理」の画面に合わせた。「接続する端末・用途」の入れ方と、接続キーを取り消したときの影響を追加。
- [MCPの対応範囲とトラブル対応](mcp-support.md)の401の対処と、[用語集](glossary.md)の「管理サイト」を、同じ画面に合わせた。
- 機械仕様（OpenAPI）とMCPクライアント1.0.1の内容は、変わりません。

## 2026-10-28 / ドキュメント改訂24 / API 0.7.0-experimental

- [表とデータの更新](tables.md)に、IDの決まりと使えない名前、列ごとの役割の上限、役割と行の範囲（`read_scope`・`write_scope`）、行がある表の定義の変え方、アプリと共有の表の決まりを追加。関連・所属・transaction・eventsが試験提供の機能であることと、eventsが取りに行く形であることを明確にした。
- [serviceとして接続する](service-access.md)に、申請の本文の例、期限の延ばし方、定時の集計・同期、使い始める前の確認、断られるときの答えを追加。
- [画像とDropbox連携](media.md)と[MCPの対応範囲とトラブル対応](mcp-support.md)から、日付つきの確認の経緯を外した。[画像とDropbox連携](media.md)に、サムネイルと今の原本の関係と、同時に処理する数・待ち時間を追加。
- 機械仕様（OpenAPI）は、2026-10-07の固定契約のままです。

## 2026-10-28 / ドキュメント改訂23 / API 0.7.0-experimental

- [用語集](glossary.md)の「基盤」と「基盤API」の説明を、ほかのページと同じ言葉にそろえた。意味は変わりません。API契約の変更はありません。

## 2026-10-28 / ドキュメント改訂22 / API 0.7.0-experimental

- 改訂21で追加した説明の言葉を直した。[表とデータの更新](tables.md)の503のときの対応で、同じキーの再送と、操作の数を減らして送り直すときのキーの関係を明確にした。[アプリの登録と運用](tutorial.md)の削除の範囲の設定で、本文とヘッダーを分けて書いた。API契約の変更はありません。

## 2026-10-28 / ドキュメント改訂21 / API 0.7.0-experimental

- [表とデータの更新](tables.md)に、`text`の値にU+0000（NUL）を含められないこと、`own`の範囲で、ほかの人が取り込んだ行が見えないこと、行の削除に必要な列の権限、取り込みの上限と権限、行の多い表でbatchが503になるときの対応を追加。
- [アプリの登録と運用](tutorial.md)に、削除の範囲を確かめ・設定する操作を追加。
- [共通ルール](concepts.md)に、`cursor`が使えなくなる条件を追加。
- [利用者として接続する](authentication.md)に、ログインし直すときに、認証し直しが必要なことを追加。
- 機械仕様（OpenAPI）は、2026-10-07の固定契約のままです。

## 2026-10-14 / ドキュメント改訂19 / API 0.7.0-experimental

[表とデータの更新](tables.md)の「上限」で、見られる範囲の上限を「25,000行・32MiBのどちらかを超えると」に訂正。API契約の変更はありません。

## 2026-10-14 / ドキュメント改訂18 / API 0.7.0-experimental

- 新しいセッションの方式の稼働版（2026-10以降）に合わせて、ログイン直後の反映待ちの説明を改めた。無操作の時間・延長・12時間での再ログインと、401のcodeごとの対応を追加。それより前の稼働版での反映待ちの案内は残した。[対応状況とバージョン](versions.md)に、方式の行を追加。
- v2の表の定義（列の型と値、必須と保存の状態、締め、自動で計算する列、列の権限と`owner`の意味）、ケースと番号（取り込み、`case_ref`の値）、関連と所属、上限、変更の確認と記録を、[表とデータの更新](tables.md)に追加。
- 機械仕様（OpenAPI）は、2026-10-07の固定契約のままです。

## 2026-10-08 文書改訂17

- 提供サンプルに、基盤に接続せずに動かせるテスト（シミュレーション）環境が付くことを反映（対応状況を「準備中」から「環境による」へ）。画面に「テスト環境（模擬）」と表示されること、模擬しないものを記載。
- API・MCPの機能仕様、134操作、ブランド・レイアウトは変更なし。

## 2026-10-08 文書改訂16

- アプリの推奨構成に、提供サンプルの位置づけを追記。サンプルは製品・契約ではなく、仕様の正はドキュメントとOpenAPIであること、client_idの前提、確認範囲の限界、テスト（シミュレーション）環境が準備中であることを記載。
- 対応状況の表に、提供サンプルと、開発用のテスト（シミュレーション）環境を追加。
- API・MCPの機能仕様、134操作、ブランド・レイアウトは変更なし。

## 2026-10-08 文書改訂15

- 全体像のMCP説明を、AIエージェントがツールを呼び出す接続方式として用語集と整合。構成要素の重複する括弧説明を整理。
- 役割分担、権限の判断、利用環境の条件へ自然につながる導入文に変更。HTTPエラー対応の「要求」を「リクエスト」に統一。
- 次の手順への導線、法的ページ、ブランド・レイアウト、API・MCPの機能仕様は維持。

## 2026-10-08 文書改訂14

- 承認済みのドキュメント利用条件・免責事項を掲載。商標登録出願中の名称と、ドキュメント更新の案内を補足。
- サイドナビと各ページのフッターから利用条件を参照可能にし、META X Designの著作権表記を追加。
- 商標記号を共通ヘッダー、ホーム本文の初出、商標説明の適所に表示。
- 既存のブランド、技術仕様、サンプルコード、配布物・第三者の利用条件は維持。

## 2026-10-08 文書改訂13

- ガイドの呼び名を「基盤」「顧客アプリ」「利用環境」「リクエスト」に整理。API上の`app`、JWTの署名付き要求、環境変数との意味の違いを維持。
- 全体像と利用者接続の見出し・ナビを統一。SSO・外部ストアなどを用語集に補足。
- 全体像の図1に、図2と同じ様式のスマホ用テキスト表示を追加。図2の番号を1〜5に統一。
- フッターの自己リンクを除去し、接続・トラブル対応から次の手順へ進める導線を整理。
- macOS向けMCPを準備中とし、Windows・Linuxとは異なる接続・キー管理方法を検討中と記載。現行配布版1.0.1のキー保存・読取の制約と区別し、不要な導入準備手順を削除。サービス全体やAPI開発のOS条件とは分ける。
- できることと次の手順を先に示す文体へ整理。提供状況・資格・権限・実機未確認の条件は維持。
- ブランド配色、CSS、JavaScript、ロゴ、図の座標と、134操作・MCP8ツール・60実行例の技術仕様は変更なし。

## 2026-10-08 / 文書改訂12 / 配布物・説明の整合修正

- MCP 1.0.1のライセンス実パスと、資格名の文字種・HTTPS接続での長さの説明を訂正。
- 管理サイトのDropbox接続のコードと、公開APIの操作で返るコードを区別。Dropboxの同意、フォルダーごとの読取許可、解除と再接続を補足。
- 連絡先・用語・例の名称を確認し、残る個別環境の表現を一般化。開発用loopbackのCookieとメモリセッションの条件を補足。

固定API契約、134操作、MCP 8ツール、入力・応答の型は同じです。基盤・認証・資格の設定変更はありません。

## 2026-10-08 / 文書改訂11 / API 0.7.0-experimental

元のデザインと構成を維持して、文言と仕様を更新しました。

- 2026-10-07の固定OpenAPIに合わせ、134操作を掲載。serviceのmetadataとimportを追加。既存操作のパスと操作IDは保持。
- MCPクライアント1.0.1の配布物、CA、分割送信、キーの期限と上限、準備中の状態を反映。公開読取確認と未確認の書込・環境を区別。
- Dropboxの管理サイトでの限定した確認と、アプリ向け選択API・共有URLの状態を区別。
- 個別顧客の支援・担当範囲・配置先・受付条件を共通要件から除外。サンプルアプリを追加し、v2のケースとv1のジョブを区別。
- 稼働版と文書対象版を区別し、公開Issuesに資格や顧客情報を投稿しない案内へ変更。

## 2026-10-04 / 初回公開 / API 0.7.0-experimental

Claudia PartnerのAPI・MCP共通ドキュメントを公開しました。

- 公開API132操作の機械仕様（OpenAPI）と、操作ごとの認可・再送・エラーの説明。
- 認証の入手から最初のリクエストまでの手順（利用者のログイン、service接続）と、環境別のOpenAPIの作り方。
- 共通ルール、表・行の操作、通しの手順、アプリの推奨構成、版と対応状況の説明。
- 取込用MCP 8ツールの導入手順、接続できないときの対処、認可の範囲。
- 接続情報の確認項目。

## 互換性と廃止

experimental契約は変更され得ます。利用版を固定して更新前に差分確認してください。既存v1を自動的にv2へ移行しません。破壊的な仕様変更は別版の資料と移行条件で案内し、既存の版別資料を保持します。正式なサポート期間・廃止予告期間は未確定です。未確定の期間を保証として扱わないでください。
