# 対応状況とバージョン

このドキュメントは、**0.7.0-experimental**の公開契約を対象にしています。文書改訂15（2026-10-08）は、2026-10-07の固定OpenAPI（元仕様commit `74b35558b25da7c8d7bbb0be18f74b79e8765316`）を参照します。experimentalは、仕様や提供条件が変更されることがある、試験提供の段階です。ブランチ先頭や文書の最新版は、接続先の稼働版を表しません。

## 現在の範囲

API 134 operations / OpenAPI 134 operations / MCP 8 import tools

OpenAPIの134操作と、MCPの8ツールは、別の接続経路です。どちらも、利用環境での有効化と、呼び出す側の権限が必要です。

## 機能ごとの状態

| 機能 | 状態 | 確認範囲と制約 |
| --- | --- | --- |
| 基盤API | [環境による] | 134操作の仕様を掲載。利用環境での全操作の実行は未確認。機能ごとの有効化と権限が必要 |
| OpenAPI | [提供中] | 134操作の機械仕様。接続先と認証URLは説明用 |
| MCP（取込） | [環境による] | クライアント1.0.1、8ツール。2026-10-08の公開検証記録は初期化・一覧・catalog・history・statusの読取。書込を含む全ツールのすべての利用環境での動作は未確認 |
| MCP（全APIサービス） | [準備中] | 現在の取込用8ツールの範囲には含まれない |
| 外部原本の画像参照 | [環境による] | 有効化、現在のpolicy、原本への到達性を確認する |
| 管理サイトのDropbox接続・3フォルダー設定・読取権限 | [環境による] | 2026-10-07、限定した認証条件で接続・読取許可/取消・フォルダー変更・切断/再接続を確認。通常MFA条件と再起動後の部分失敗からの復旧は独立未確認 |
| 新しいセッションの方式（無操作の時間で切れる・ログイン直後の反映待ちなし） | [環境による] | 2026-10以降の稼働版。無操作の時間は組織ごと（5分〜720分、初期値15分）。それより前の稼働版では、ログイン直後に短い反映待ちがある。どちらの方式かは環境管理者に確認。説明は[利用者として接続する](authentication.md) |
| アプリ向けDropboxフォルダー選択API | [準備中] | 管理サイトでの操作とは別。現在のアプリ向け公開APIに選択経路はない |
| Dropbox共有URLの解決 | [未提供] | storeと相対パスを使う |
| アプリごとの人OIDCクライアント登録・BFF接続 | [準備中] | 人OIDCの手順は登録済みclient_id等を取得できる環境が前提。自己登録UI/APIは未提供 |
| 提供サンプル（BFFと業務画面の参考実装） | [環境による] | 製品ではない参考実装。入手方法は環境管理者に確認。確認は限られた利用環境と操作の範囲。位置づけは[アプリの推奨構成](app-architecture.md)にある |
| 開発用のテスト（シミュレーション）環境 | [環境による] | 提供サンプルに同梱。基盤に接続せず、契約どおりの形の応答を模擬する。本人のログイン・MFA・権限・速度・期限切れ・レート制限は模擬しない。サンプルの入手方法は環境管理者に確認 |
| macOS向けMCPの接続方法 | [準備中] | Windows・Linuxとは異なる接続・キー管理方法を検討中。現行配布版1.0.1はKeychainでのキー保存・読取が未対応。方式と提供時期は未確定。サービス全体のOS条件とは別 |

MCPの読取確認は[公開検証記録](https://github.com/mxd2024/claudia-partner-docs/issues/16)を参照してください。隔離環境での機械資格経路の受入結果は、公開入口への反映や利用中の利用環境での動作を保証しません。

状態の読み方は、[基盤の考え方と責任分界](principles.md)にあります。`GET /v1/me`の成功や`capabilities`だけでは、すべての機能の有効化は判定できません。無効な機能の404は、対象が存在しない場合や秘匿される場合と区別できないことがあります。利用環境の有効機能と稼働版を確認してください。

## 版の考え方

APIの版に対応した、`/v0.7/`のURLを使います。ページの中のリンクも、同じ版に留まります。最新版へのリンクだけで、利用している仕様を置き換えないでください。

同じ版の説明の訂正は、このサイトで更新します。APIの互換性が変わるときは、新しい版を追加し、古い版の説明を残します。v1とv2はAPIの系列で、文書対象版0.7と区別します。更新の内容は、[変更履歴](changelog.md)で確認できます。
